« 爪が気になる | メイン | モラハラ »

保安官

アメリカの警察って、アイリッシュの子孫が多いって知ってます?
もう今はそんなこともないかもですが、多かったんですよ。

映画のギャングオブニューヨークを見ててその謎が解けました。
歴史的背景があったのですねー。

すごく簡単にいうと、アイルランドからの移民がものすごかった1840年とかそのあたり(?)。

もともとのネイティブズと言われるアメリカ人と、アイリッシュとの争いがあって、
戦争もあって、警察も腐敗してて、、っていう背景で、
嫌な感じの政治家がお金をばらまいてアイリッシュからの選挙の票を集めたんだな。

その時の条件が、アイリッシュを保安官にしろ、という感じのものだった。
そうしたらニューヨークを牛耳れる、とね。

選挙は勝ったのです、それでいい感じにアイリッシュが警察の道に・・・(??)、
でもアイリッシュとアメリカンの戦いはまた別の話だったんだなぁ、、、。

難しい映画です。こうやって書いててもまとまらない。
歴史がすごい詰まった映画ですので、勉強しないとわけがわからないですね。
心して見ましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.karlsoy.info/mt3/mt-tb.cgi/38

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2017年02月01日 06:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「爪が気になる」です。

次の投稿は「モラハラ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38